写真俳句

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恍惚と・・・

恍惚と不安な夏の水平線
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写真俳句「盆過ぎて・・・」

盆過ぎて 帰り支度の 道の駅
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灼熱の・・・

灼熱の 彼方に浮かぶ 硫黄島
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ふうらんの・・・

大好きな風蘭が咲いたので素直に一句ふうらんの つゆとめおいて うすあかり
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葦の原風と戦の遠き声

葦の原風と戦の遠き声
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墓石に・・・

墓石に 蝶とまりきて 波しずかAyumi.Iいいですね。静と静が、きれいに重なっています。蝶は生の象徴、墓石は死の象徴。その間に波音があるはずなのに「しずか」と言い切ることで、時間そのものが止まったような感触が出ています。次はどの方向へ展開...
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大根の・・・

大根の 箸滑らかに おでん鍋ken2s目標といえば、後期高齢一人暮らしの癒やしとして「写真俳句」の表現を楽しみたい。Ayumi.I写真の無骨で少し土気を残した大根と、「箸滑らかに」という感触的な言葉が、うまく対比になっています。